ブログ ・ 2026-06-21 ・ RankProof編集部(Kichi)
Google Search Consoleの登録方法とサイト追加の手順(初めての方向け)
Google Search Consoleの登録は、①Googleアカウントでログイン ②プロパティ(サイト)を追加 ③所有権を確認 ④サイトマップを送信、の4ステップです。プロパティは「ドメイン」(サイト全体・DNS確認)か「URLプレフィックス」(特定URL・複数の確認方法)から選べます。登録すると、検索での表示回数・クリック・順位が見られるようになります。
ステップ1:プロパティを追加
search.google.com/search-console にGoogleアカウントでログインし、「プロパティを追加」。サイト全体を見たいなら「ドメイン」、特定のURLだけなら「URLプレフィックス」を選びます。ドメインは全サブドメイン・http/httpsをまとめて見られるのでおすすめですが、DNSでの確認が必要です。
ステップ2:所有権の確認
- ドメインプロパティ:DNSにTXTレコードを追加して確認
- URLプレフィックス:HTMLタグ・HTMLファイル・Googleアナリティクス・DNS等から選べる
- 確認が完了すると、そのサイトのデータが見られるようになる
ステップ3:サイトマップを送信
「サイトマップ」から sitemap.xml のURLを送信します。これでGoogleがページを見つけやすくなり、インデックス(検索結果に載る登録)が早まります。
登録後に見られること
検索パフォーマンス(クリック・表示回数・平均掲載順位・CTR)、インデックス状況、どのキーワードで表示されているか等が分かります。データは2〜3日遅れて反映されます。
次のステップ:効果検証
登録できたら、SEO施策の前後でこれらの数字がどう動いたかを見ます。ただし単純な前後比較はサイト全体や季節の動きと混ざるため、それらを差し引いて見るのが正確です。RankProofはSearch Consoleに接続して、その判定を自動で行います。
よくある質問
登録は無料?
はい、Search Console自体は無料です。
ドメインとURLプレフィックス、どっち?
サイト全体をまとめて見るならドメイン(DNS確認)。手軽に特定URLだけならURLプレフィックス(HTMLタグ等で確認)。
登録してすぐデータは出る?
データは2〜3日遅れて反映され、蓄積されていきます。登録直後は空でも正常です。